佐野航大の”発掘“は小川航基のおかげ!『日本視察秘話』を日本好きNEC幹部が明かす「別に興味深い選手がいると…」
小川航基と佐野航大が所属するオランダ1部NEC。この冬に塩貝健人をヴォルフスブルクに引き抜かれたが、現在3位と好調を続けている。
NECのテクニカルディレクターであるカルロス・アルベルスは、Jリーグから日本人選手を好んで獲得してきた人物で、フローニンゲンでは堂安律、AZでは菅原由勢の獲得に関わった。
小川と佐野がNECへ加入したのは2023年夏。アルベルスは、『De Telegraaf』でこう明かしたそう。
「我々は小川に興味を持っていた。スカウト部長と私は、彼のプレーを生で見て、実際に会うために日本へ向かった。
すると彼のマネジメントから、『もうひとり、興味深い選手がいる』と言われたん...