「江坂任は最高の選手」「PK戦はもういい…」岡山のドイツ人GKモーザー、初めての日本での苦労とは?
今年ファジアーノ岡山に加入したドイツ人GKのレナート・モーザーが、Jリーグに移籍してからの日々を現地メディアに対して語ったとのことだ。
モーザーは1999年生まれの26歳。ウニオン・ベルリンの下部組織出身で、プロデビューしてからはエネルギー・コットブス、セルクル・ブルッヘ、オーストリア・クラーゲンフュルト、オイペン、コリングIFと複数の国を渡り歩いてきた。
そして今年初めてヨーロッパを離れてファジアーノ岡山へと加入し、百年構想リーグでこれまで10試合に出場している。彼は今回『kickfieber』のインタビューに応え、その中で以下のように話していた。
「日本は素晴らしい国で、人々も信じら...