「痛みをもう少し耐えられるまで…」肋骨負傷で離脱の瀬古歩夢、ル・アーヴル監督が注目発言
フランス1部のル・アーヴルでプレーする瀬古歩夢。
25歳の日本代表は、センターバックと守備的MFの二刀流としてチームに欠かせない存在になっている。現地での評価を高め、ファンからも愛されるようになった。
ここまで20試合に出場しているが、1月30日のRCランス戦で負傷。最後までピッチに立ったものの、味方GKと接触した際に肋骨を痛めた。
ディディエ・ディガール監督は、「骨折かひびかは分からないが、あのような怪我を抱えながら20分間もプレーしたことは信じられないし、人間業ではない」と驚嘆していたが、瀬古はそれ以降離脱が続いている。
『Paris Normandie』によれば、瀬古は2月28日の...