悲劇…モロッコからスペイン領セウタに不正入国しようとして溺死した女子選手、亡くなる当日にビザ発給 「一人ぼっちになった…焼けるような悲しみ」と母絶望
2030年のワールドカップは、スペイン、モロッコ、ポルトガルで共催される(一部試合は南米でも開催予定)。
スペインとモロッコの間には海峡があるが、スペインの自治領セウタはモロッコに隣接している。
1日、モロッコからセウタに大量の移民が不正入国し、大きな問題に発展した。
移民たちは、国境を示す桟橋を迂回して、コンクリートの堤防を滑り降りて海を泳いで入国。
『Al Jazeera』によれば、セウタに不正入国した移民は、およそ6万人。
そのうち、4万8千人は、48時間以内にモロッコへ帰国したものの、1000人以上が医療機関で手当てを受けることになり、少なくとも72人が溺死したという。
モロッコ...