「兵士として戦死していた」ロシアとウクライナ、両国で活躍した元代表選手が死去…2年間行方不明の末に身元が判明
元ウクライナ代表MFロマン・マクシミュクが、ロシアとの戦争で死亡していたことが確認されたとのこと。享年51歳だった。
マクシミュクは、1998年から2002年にかけてウクライナ代表として5試合に出場した元ミッドフィルダー。クラブレベルではロシアとウクライナでプレーし、ゼニト・サンクトペテルブルク、ディナモ・キーウ、ドニプロ、ヴォリン・ルツィクなどに所属した。
ロシアの名門クラブであるゼニトに所属していた1999年にはカップ戦を制覇。ウクライナの名門ディナモ・キーウでは2000年にウクライナリーグ優勝を経験するなど、時代を彩った選手の一人であった。
『Antena 3』のレポートによれば、...