シティで育成された元イングランドユース代表逸材、32歳で亡くなる…危険運転で2人を死亡させる事故で服役した過去
かつて強豪マンチェスター・シティのアカデミーで期待されていた元U-18イングランド代表選手が32歳で死去した。
亡くなったのは、コートニー・メップン=ウォルタース。
古巣であるベリーやストックポートがその死を悼む追悼メッセージを出している。
メップン=ウォルタースは、わずか9歳でシティに引き抜かれると、その活躍が認められて、イングランドの年代別代表に招集され、キャプテンも務めた。
だが、シティに所属していた2012年9月にキャリアが暗転。危険運転により2人を死亡させる事故を起こして、実刑判決を受けた。
メップン=ウォルタースの運転するメルセデス・ベンツC220セダンは、脇道から出てきた日...