8年ぶりの母国復帰!元横浜FM・広島のブラジル人MF、“約半年間”の無所属期間を経てついに所属先が決まる
Jリーグで長年活躍した外国籍助っ人が、ついに新天地を決めた。
ブラジルメディア『Olhar Esportivo』は現地時間21日、ブラジル2部のクイアバが、元フルミネンセの攻撃的MFマルコス・ジュニオールの獲得を決定したと報じた。日本での7シーズンを終え、8年ぶりの母国ブラジルへの復帰となる。
マルコス・ジュニオールは2019年に横浜F・マリノスへ加入すると、すぐにJリーグに適応。加入1年目から33試合15得点を記録し、J1リーグ得点王およびベストイレブンに輝き、チームのリーグ優勝に大きく貢献した。
その後も横浜で通算135試合37得点とエース級の活躍を見せ、2022年の2度目のリーグ制...