日本代表、W杯でボランチ抜てきの可能性がある2選手は?「ディフェンスラインのプレーが多いですが」本職は4選手のみ
日本サッカー協会(JFA)は15日、今夏に北中米で開催されるFIFAワールドカップ2026の日本代表メンバーを発表した。
26名が選出されたなか、ボランチを主戦場にしてプレーできる選手はキャプテンのMF遠藤航(リヴァプール)、MF鎌田大地(クリスタル・パレス)、MF佐野海舟(マインツ)、MF田中碧(リーズ・ユナイテッド)の4選手にとどまった。
なお、遠藤に関しては、2月のプレミアリーグで左足首を負傷して以来戦線に復帰できておらず、コンディションは不透明となっている。森保監督は「プレーできるコンディションに上げていけるとメディカルが確認してくれている。これからの復帰のプランも明確なものがあ...