21歳後藤啓介、18億円で移籍したフライブルクで2試合連続ゴール!監督が評価する理由は態度「投入される前から…」
今季から日本カルテットが誕生することになったドイツ1部フライブルク。
FW後藤啓介、MF鈴木唯人、MF山本理仁、そして、日本人の母とドイツ人の父を持つGK長田澪ことミオ・バックハウスも所属している。
そのフライブルクはUEFAカンファレンスリーグ予選プレーオフでマザーウェルを2試合合計スコア7-2で撃破して本戦出場を決めた。
今ワールドカップの日本代表で最年少メンバーだった後藤は、今夏に1000万ユーロ(約18.5億円)で加入すると、プレーオフ2試合でいずれも途中出場からゴールを記録。
ユリアン・シュスター監督は、「彼はピッチの上に立つ前にすでに最初のスプリントを行っている」と後藤の姿勢...