町田浩樹、13カ月ぶりの復帰で指揮官が絶賛…「彼の落ち着きとクオリティが試合を変えた」
ホッフェンハイムの日本代表DF町田浩樹が長期離脱から復帰し、早くも先発争いに加わろうとしているようだ。
町田は昨年前十字靱帯を断裂する大怪我で長く戦列を離れることになり、夏に行われたワールドカップへの出場も不可能になっていた。
U-23のカテゴリーで調整を進めていた彼にとって、トップリーグでの復帰の舞台となったのは先日のシュトゥットガルト戦。2-1とリードした緊迫の終盤に投入され、およそ13カ月ぶりにブンデスリーガのピッチへ立った。
『LigaInsider』によると、そのわずかな時間のプレーがクラブ首脳陣から高く評価されているという。クリスティアン・イルツァー監督は試合後にこう語ってい...