日本代表が4バック回帰なら?“間違いなく得をする”7人のサイドバック
近年の日本代表は3-4-2-1を基本布陣とし、両サイドにはウイングバックとしての攻撃力や推進力が求められてきた。
しかし、伝えられているようにもし4バックへ回帰することになれば、選手の選考の基準にも大きな変化が起きるはず。菅原由勢ら既存のプレーヤーに加えて、このポジションを得意とする者が再び招集を受けることになるだろう。
今回は、「日本代表が4バックに回帰したらチャンスが増えそうな選手」を7名ピックアップした。
小杉啓太
所属:アイントラハト・フランクフルト
湘南ベルマーレのアカデミーからスウェーデンのユールゴーデンへ渡り、10代のうちから欧州でレギュラーとして経験を積んだ小杉啓太。
2...