佐野航大「ホッフェンハイム移籍へ大詰めの交渉」か?NECは“クラブ史上最高額”を要求
オランダ1部NECナイメーヘンに所属する日本人MF佐野航大が、ドイツ・ブンデスリーガへの移籍に近づいているようだ。
『Sky』などによれば、ホッフェンハイムはすでに佐野との間の交渉が個人合意に達しているという。提示されている契約期間は2031年までで、あとはクラブ間交渉の行方が焦点になっているとのこと。
ただ、NEC側は簡単に手放すつもりはないようだ。『VoetbalPrimeur』によれば、ホッフェンハイムは当初、固定額1500万ユーロ(およそ27億5000万円)+ボーナス200万ユーロ(およそ3億6000万円)、総額1700万ユーロ(およそ31億円)規模のオファーを提示したとされる。...