宮代大聖、3点目ゴールも…ラス・パルマスはまさかの負け方で「前代未聞、呪われた101分、悪夢」と現地悲嘆
今年からスペイン2部ラス・パルマスでプレーする宮代大聖。
昨年に日本代表デビューを果たした25歳のストライカーは、J1で2年連続11ゴールと活躍すると、欧州挑戦を決断した。
かつて福田健二氏もプレーしたラス・パルマスは、スペイン本土から1400キロも離れたカナリア諸島のグラン・カナリア島を本拠地とする離島クラブ。
宮代はエネルギッシュなプレーでファンから愛され始めており、ルイス・ガルシア監督も「大聖は並外れた選手だ。すばらしいフィジカルと規律、卓越したオフザボールの動き、素晴らしいシュートを兼ね備えている。スポーツディレクターによるとんでもない成功だ」と称賛している。
その宮代は16日の...