“頂上決戦”第1戦は衝撃の結果に…「半端ない」ゴールショーで神戸が鹿島を粉砕
明治安田百年構想リーグも最終盤。東西に分けてのリーグ戦が終了し、順位チーム同士のプレーオフラウンドに突入している。
W杯開幕が近づく中、5月30日にはJ1で首位通過したヴィッセル神戸と鹿島アントラーズがノエビアスタジアム神戸で激突した。
対照的な東西両雄
神戸はGKが権田修一、DFは左からジエゴ、カエターノ、トゥーレル、酒井高徳の4バック。中盤はアンカーに鍬先祐弥、インサイドハーフに井手口陽介、郷家友太、前線はウイングが左が永戸勝也で右が武藤嘉紀が配され、トップに大迫勇也だ。神戸在籍が6年目となり、キャリアでも最長となっている大迫だが、鹿島はプロ入りからドイツ移籍までを過ごした古巣。この...