「典型的な日本人選手だが他とは別格…とてつもないスターになるぞ」佐野航大、19歳でオランダ監督の度肝を抜いた話
近年、複数の日本人選手が同時に海外クラブに所属するケースが増えている。
オランダ1部リーグで3位に躍進したNECにも昨季まで小川航基、佐野航大、塩貝建人が所属していた。
小川は現在もチームに所属しているが、塩貝は今年1月にドイツのヴォルフスブルクへ移籍。佐野も今夏にオランダ王者PSVに最大1700万ユーロ(約31.5億円)ほどの移籍金で引き抜かれた。
佐野は日本代表経験を持つ22歳のMF。サムライブルーの主軸である佐野海舟を兄に持ち、当時J2だったファジアーノ岡山でプロになった後、19歳の若さでNECに青田買いされた。
『NOS』によれば、NECのテクニカルディレクターであるカルロス・ア...