なんと“超大手”内定を辞退し、アメリカへ!慶大・常松広太郎がシカゴ・カブスとマイナー契約を報告
慶應義塾大学(東京都)は19日、体育会野球部に所属する法学部4年の常松広太郎がメジャーリーグ、シカゴ・カブスとマイナー契約を結んだことを発表した。
大学公式X(旧Twitter)で常松は「この10年間(筆者注:常松は中学から慶應の付属校に在籍)、この大学で過ごしてきて本当によかったなと思っています。卒業後はカブスで頑張って、卒業生として、慶應の塾生を助けることが出来るような立場に、自分自身を押し上げていきたいと思います」と母校への愛を語った。
シカゴ・カブスとのマイナー契約を締結した常松広太郎君(法学部4年)。記者会見を終えた常松君より、メッセージをいただきました⚾#keiobaseba...