「結果は出しているが…」ブルージェイズ岡本和真、現地紙に「懸念材料」と名指しで指摘される
ブルージェイズ打線に、早くも不安の影が差し始めている。
アメリカメディア『Sports Illustrated』は現地時間3日、ブルージェイズの本拠地6試合を終えた時点での戦いぶりを分析し、とりわけ打線の不安定さに注目した。その中で、巨人から加入した岡本和真についても言及している。
記事によると、チームは4勝2敗と勝ち越しているものの、内容は決して盤石ではない。特に打線は昨季下位レベルだった投手陣に対しても得点力を欠き、コロラド・ロッキーズとのシリーズを落とすなど、課題が浮き彫りとなった。
その中で岡本は打率.292、OPS.912と一定の数字を残しており、打撃内容自体は評価できると伝え...