MLB初年度の日本人スラッガー、大谷翔平超えまであと1本!後半戦で「日本人新人最多」の新記録更新も
トロント・ブルージェイズでメジャー1年目を戦う岡本和真。前半戦93試合で打率.239、出塁率.319、長打率.469を記録。22本塁打、そして34長打を放った。
そして、後半戦で最も注目されるのが、日本人メジャーリーガーの新人本塁打記録だ。現地メディア『jaysjournal』がその数字に注目している。
岡本はメジャー1年目の前半戦だけで22本塁打を記録した。これは、エンゼルス時代の2018年に大谷翔平が記録した、日本人新人選手の最多本塁打に並ぶ数字である。後半戦であと1本を放てば、岡本は23本塁打で日本人メジャーリーガーの新人最多記録を単独で更新することになる。
また、岡本が狙う記録は...