岡本和真、MLB1年目で見えた「変化」と課題とは?速球は完全攻略も、変化球に苦戦中
トロント・ブルージェイズでMLBでの1年目を過ごしている岡本和真。
『bluejaysnation』は28日に彼のここまでを振り返る記事を掲載。「調整と対抗調整、浮き沈み、ホームランと三振といった要素が目まぐるしく入れ替わるシーズンだった」と評されており、MLBで行われている駆け引きへの適応途上にあると伝えていた。
開幕から11試合で岡本が受けた球の58%がファストボール(ストレート)だったとのこと。日本から来たバッターがメジャーの球速そのものに対応できるのかが試されたといえる。
岡本はそれに上手く順応し、155km/hを長打にし、160km/hを柵越えさせた。MLBでの最初の9安打のう...