大谷翔平のFワードシーン、相手捕手の母国でも話題 「触れないようにルールを作れ」「彼も人間」「誰だってそうなる」
MLBのロサンゼルス・ドジャースで二刀流として活躍を続ける大谷翔平。
先日のトロント・ブルージェイズ戦では、あるアクシデントが話題になった。
相手キャッチャーが一塁に牽制を投げた際、左打席に立っていた大谷の左腕にキャッチャーの指が当たるアクシデントがあったのだ。
2人とも痛みに顔を歪めていたが、特に大谷は「FUCK」と叫び、珍しく感情をあらわにしていた。
相手のキャッチャーは、今年メジャーデビューした25歳のメキシコ人ブランドン・バレンスエラ。
『ESPNメキシコ版』は、「大谷、激怒!メキシコのバレンスエラから肘に打撃を受けた後、これまでにないほどの叫び声をあげた」として、そのシーンを伝...