『投手大谷』運用8カ年計画、ウォール街出身の“異色”ドジャースGMが明かす
銀河系軍団ロサンゼルス・ドジャースを「常勝軍団」足らしめている存在が、同チームの編成本部長アンドリュー・フリードマン氏。ウォール街出身のGMというMLBでも異例の経歴で、常にメディアの注目の中に存在する人物である。
そんなフリードマン氏が、アリゾナ州で行われているスプリングトレーニングで、大谷翔平の「投手としての将来」に関する衝撃的なプランを明かした。
17日、米紙『NewsWeek』の取材に応じたフリードマン氏は、「大谷には今後8年間、マウンドに上がり続けてほしいと考えている。そして彼自身もそれを望んでいるんだ」と語り、現在31歳の大谷が39歳になる2033年の契約終了まで、二刀流を継...