「スイングは本当に手応えを感じていない」ドジャース監督、打線で不調の大谷翔平に苦言か
今季は打線で低調なスタートとなっているロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平。
ドジャース専門のファンメディア『Dodgers Nation』は現地時間22日、同球団のデーブ・ロバーツ監督は大谷の打撃について「まだ本調子ではない。スイングは本当に手応えを感じていない」と指摘した。シーズン序盤の打撃不振を認めつつも、大谷の影響力を強調するコメントだった。
同メディアによると、同日までの大谷の打率は.271、 出塁率.396、長打率.494で、5本塁打、11打点を記録している。一方で、走者創造力を示す「wRC+」は、2022年以来の低水準だという。
ロバーツ監督は「彼はまだストライドを踏み出せて...