佐々木朗希、ナショナルズ戦で先発も5回6失点…それでも「光る場面もあった」と現地メディア
ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希投手がワシントン・ナショナルズ戦で先発した登板について、アメリカメディアは厳しい結果を認めつつも、前向きな評価を加えている。
現地メディア『The Sporting Tribune』は現地時間6日、佐々木投手の投球内容を詳細に分析した。
記事によると、最初の2イニングはドジャースが期待する先発投手像そのもので、キレのある投球を披露。春季キャンプで磨いてきた3球種の片鱗も見せたという。
しかし3回に入ると、制球が乱れ始め、ミスの許容範囲が狭くなった。ジェームズ・ウッドへの四球や変化球の乱れ、ルイス・ガルシア・ジュニアに捉えられたファストボールのミスで2失...