「彼はただの若手じゃない」不調が続いても、佐々木朗希がマイナーに落ちないワケ
昨年千葉ロッテマリーンズからMLBのロサンゼルス・ドジャースへと移籍した佐々木朗希であるが、アメリカでの挑戦は苦しいものとなっている。
昨季のポストシーズンではリリーフに転向して「秘密兵器」となり、10.2イニングを投げて防御率0.84という驚異的な数字を記録し、ロバーツ監督からクローザーを託されたほどに活躍を見せた。
しかしながら、今季はここまで7試合に先発し、33.2イニングで31奪三振を奪っているものの、防御率は5.88と振るわず。マイナー落ちも囁かれる成績の中ではあるが、それでもメジャーの一員としてキープされ続けている。
『Sports Illustrated』によれば、ドジャー...