打撃不振に「不満」と報じられた大谷翔平、今季初ホームラン含む4打点で復調をアピール!
ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、復調をアピールする活躍をみせた。
オープン戦ではOPS.819を残したものの、この日を迎えるまでシーズン開幕後は18打数3安打。四球数はリーグトップに立つなど選球眼は維持していたが、長打と打点はゼロでOPSは.590と不振に喘いでいた。
2日にはドジャースの専門メディア『Dodgers Nation』が、大谷が「2026年シーズン序盤の自身の打撃内容に不満を示した」と伝えた。
記事によると、大谷は「出塁できているのは良いこと」と前向きな側面を強調しつつ、「本来インパクトを与えるべき球で、それが十分にできていない」と不満を口にしていたという。
一方で投...