27歳侍ジャパン選手、アキレス腱断裂で手術 「申し訳ない気持ちでいっぱい…なんで今なのか、なんで自分なのか」
今年のWBCで侍ジャパンメンバーに選ばれた種市篤暉は、千葉ロッテマリーンズに所属する27歳のピッチャー。
高卒ドラフト6位ながら、伝家の宝刀フォークを武器に活躍を続けてきた。
その種市は先月25日の福岡ソフトバンクホークス戦で左足を負傷。左アキレス腱断裂と診断されると、30日に手術(縫合術)を受けた。
彼はこのほどSNSを更新し、心境を吐露していた。
「ご報告、昨日アキレス腱縫合術の手術を行い無事成功致しました。
早い時期に戦線を離脱すること、期待を裏切ってしまったこと、言葉では言い表せないほど申し訳ない気持ちでいっぱいです。
怪我をした瞬間は本当に頭が真っ白になりました。
「なんで今な...