野茂英雄、西武・栗山巧のセレモニーにサプライズ登場!「引退を撤回して」と懇願
2001年のドラフト4位で西武ライオンズに入団し、25年間のキャリアで2152安打を積み重ねた栗山巧選手の引退試合が、8月30日にベルーナドームで行われた。チーム全員が「背番号1」のユニフォームを着用する中、6番DHで出場した栗山選手は、8回裏の最終打席で二遊間を抜ける通算2152本目のヒットを放ち、チームも4対1で勝利を収めた。
試合後には、引退のセレモニーも行われ、元チームメイトでこの日の試合で楽天の先発を任された岸孝之投手。炭谷銀仁朗選手、栗山選手と同い年で、ライオンズ一筋の選手生活を送ってきた中村剛也選手に加えて、2008年には西武ライオンズの日本一に貢献した当時の主力選手や、元...