FIFA会長がアメリカを擁護…チケット代高騰・ビザ問題・審判の入国拒否等の問題は「落ち着いて考えるべき」
FIFA会長のジャンニ・インファンティーノ氏がメキシコで記者会見を開き、ワールドカップ開催国の一連の問題を擁護した。
メキシコ主要紙『El Financiero』によると、インファンティーノ会長は現地時間10日、メキシコシティのエスタディオ・シウダー・デ・メヒコ(旧アステカ)で記者会見を開催。
歴史的な3カ国共同開催となる今大会を「特別」と位置づけ、会場を「サッカーの神々に祝福された大聖堂」と称賛した。
しかし、インファンティーノ氏の発言には、ファンからの批判に対するアメリカ擁護の色が濃く見える。チケット価格の高騰に対し、「60ドルの最安値は北米スポーツのプレーオフで最も安い」「平均価格...