アルゼンチン、W杯決勝後の乱闘で処分の可能性…39歳メッシは母国で代表引退か
スペインの優勝で幕を閉じたワールドカップ。
39歳のリオネル・メッシ擁するアルゼンチンは連覇ならずで、選手たちは涙に暮れていた。
その決勝では終了直後に乱闘沙汰が勃発。アルゼンチンのレアンドロ・パレデスがスペイン選手にのど輪を食らわせるなど大荒れ。
パレデスは試合後にもかかわらずレッドカードを提示されたとされていたが、『BBC』によれば、そのレッドカードは記録から削除されたそうで、FIFAも現場では何も処分は下されなかったことを認めたという。
騒動の発端は、試合終了後にアルゼンチンのナウエル・モリーナがスペインのロドリを殴ろうとしたこと。
FIFAは、試合後の騒動に関するアルゼンチンへの...