一発退場になった冨安健洋、オランダ有名記者が苦言「サッカーのファウルじゃない…日本代表で50試合も出場しているのに」
多くの日本人選手がプレーするオランダ1部エールディヴィジ。先週末の試合では日本人選手に対する判定が物議を醸した。
フェイエノールトの日本代表FW上田綺世は、NEC戦でゴール前で後方からファウルを受けたが、相手選手に提示されたのはレッドカードではなく、イエローカード。この判定にロビン・ファンペルシー監督は激怒していた。
一方、アヤックスの冨安健洋は、ヘラクレス戦で相手の決定機を阻止したとして一発退場を宣告された。
オランダの名物記者ヴァレンタイン・ドリーセンは、『Vandaag Inside』で、2つの判定についてこう述べていたという。
「(上田に対するファウルは)イエローカードだと思った...