W杯で前代未聞の出場停止回避…アメリカ代表バログンが吐露「大きな物議を醸すだろうと…あまりに異例だった」
今ワールドカップの共催国のひとつであるアメリカ。
ラウンド16でベルギーと対戦した際、FWフォラリン・バログンをめぐる裁定が大きな物議を醸すことになった。
アメリカ代表のエースFWである25歳のバログンは今大会で3ゴールを記録していたが、ラウンド32のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で一発退場。
本来ならベルギー戦で出場停止になるはずだったが、FIFAの規律委員会は処分を1年間保留するという決定を下したことで出場が可能になった。
この件をドナルド・トランプ大統領やホワイトハウスの高官らがFIFAに働きかけていたとして大きな問題に発展した。
結局、バログンはベルギー戦に出場したが、チームは1-4...