W杯ボイコット騒動に発展!FIFAは白紙撤回もインファンティーノ会長再選に暗雲…PSG会長やAFC会長ら対立候補擁立の可能性
アメリカ・カナダ・メキシコの共催で行われた2026年ワールドカップ。
このほど、FIFAがワールドカップなどを運営する子会社の株式20%を売却しようとする計画が大きな物議を醸すことになった。
グループの株約20%を売却し、新部門の企業価値を200億ドル(3.1兆円)と評価することで、最大42億ドル(6611億円)の資金調達を目指すというものだった。
だが、UEFA(欧州サッカー連盟)は「この計画が進められた場合、FIFAの大会には参加しない」とワールドカップのボイコットを示唆するなど猛反発。
AFC(アジアサッカー連盟)なども連帯の意思を示したことで、FIFAは計画を白紙撤回するに至った...