今夏の去就が注目される選手のひとりである旗手怜央。

日本代表経験もある28歳の実力派MFだ。

現在の主戦場は中盤だが、順天堂大学ではアタッカー、川崎フロンターレではサイドバックをこなしたほどのサッカーIQの持ち主。

2022年からスコットランドの強豪セルティックでプレーしてきた。この夏に5大リーグへの移籍を目指しているとされており、ギリシャなどのオファーは断ったとされている。

その旗手は8月末のCL予選2試合に途中出場したものの、それ以降は出場しておらず、29日のフォルカーク戦はベンチ外だった。

『The Irish News』によれば、セルティックのマーティン・オニール監督は、旗手の欠場は移籍の可能性があるからかという質問にこう答えたそう。

「いい指摘だ。だが、怜央はプレーできる状態ではなかった。

彼は練習中に痛めてしまい、出場できなくなった」

旗手とセルティックとの契約は2028年まであるが果たして。

スコットランドの移籍市場は9月3日でクローズされる。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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