異なるトーンのカモフラ柄でこなれ感を演出

【RAGEBLUE(レイジブルー)】のワイドなカモフラ柄パンツを主役にしたコーディネート。ニット帽にもトーンの異なるカモフラ柄を取り入れ、上下でリンクさせているのが印象的です。同じカモフラ柄でも色味に変化をつけることで、個性的な着こなしを楽しめるでしょう。トップスにはボーダー柄を合わせていますが、全体を落ち着いた配色でそろえることで、柄同士を自然になじませています。
柄 × 柄と小物使いでエッジを利かせる

70〜80年代の【RedHead(レッドヘッド)】のカモフラ柄ジャケットに、白とレンガ色のボーダートップスを組み合わせた大胆な柄 × 柄スタイル。黒のショートパンツとソックスを取り入れ、存在感のある上半身を引き立てています。アイウェアや腰まわりのアクセサリーなどを加えることで、エッジのある着こなしに仕上げているのも特徴です。柄合わせをまとまりよく見せるテクニックは、コーデの幅を広げるヒントになるでしょう。
タフな装いに柄レイヤードで遊び心をプラス

裾からちらりとのぞく赤系のグランパシャツが目を引くレイヤードスタイル。上から重ねたリアルツリーカモ柄のモスキートパーカと色味がなじみ、柄の主張がありながらも落ち着いた雰囲気に仕上がっています。ワイドジーンズでラフさを加え、足元にはベージュ系のブーツをセレクト。カモフラ柄と近い色を取り入れた、細部までこだわりを感じさせる色使いにも注目です。
まとめ
シンプルに着るだけでなく、異なる柄をレイヤードすることで着こなしの幅が広がるカモフラ柄。今回紹介したコーディネートのように、色使いを意識したり、ボトムスでバランスを整えたりすると、柄の主張もほどよく抑えられます。ぜひ参考にして、カモフラ柄を使ったスタイリングを楽しんでみてください。
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writer:月城 彩
