冬の風物詩といえる全国高等学校サッカー選手権大会が佳境を迎えつつある。
4日には準々決勝4試合が行われ、『聖地』国立競技場での準決勝に勝ち進んだ4チームは、尚志(福島)、神村学園(鹿児島)、 鹿島学園(茨城)、流通経済大柏(千葉)となった。
そうしたなか、今大会の応援マネージャーを務める18歳池端杏慈さんは、SNSにこう綴っていた。
「本日は、高校サッカー準々決勝でした。
試合が進むにつれて選手のみなさんはもちろん、応援団のみなさんの声からも気合いと熱量がどんどん大きくなっているのを感じました。その空気に思わず圧倒されました。
今日の準々決勝は2会場ともチケットが完売だったと聞いて、高校サッカーの盛り上がりを改めて実感しています。
選手のみなさん、応援団のみなさん、今日もおつかれさまでした!
次はいよいよ新国立競技場で準決勝。
尚志 vs 神村学園
鹿島学園 vs 流通経済大柏
がんばれ、サッカー部!」
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuでの試合を現地で観戦し、熱量に圧倒されたようだ。なお、準々決勝の4試合は、Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuと浦和駒場スタジアムで行われた。
国立での準決勝2試合は10日、決勝戦は12日に行われる。
筆者:井上大輔(編集部)
