シャルケ04での後半戦のプレーで再び評価を戻しつつある吉田麻也。無失点の試合を続け、そのディフェンスや統率力を証明している。

今回はそんな吉田麻也がこれまでヨーロッパで同僚になってきた選手の中で「ベストイレブン」を選んでみた。

GK:フレイザー・フォースター

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吉田麻也と同僚だったクラブ:サウサンプトン

代表:イングランド

スケテレンブルフと迷ったが、サウサンプトンで134試合に出場したイングランド代表のフレイザー・フォースターを選択した。珍しい身長2m超えの大型ショットストッパーとして印象的だった。

右SB:セドリック・ソアレス

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吉田麻也と同僚だったクラブ:サウサンプトン

代表:ポルトガル

後にアーセナルで冨安健洋とポジションを争うセドリック・ソアレス。サウサンプトン時にも吉田麻也が右サイドをやっていたことがあり、そういう意味では日本人選手とライバルになりがちな選手だ。また、スポルティング時代には田中順也とも同僚だった。

CB:フィルヒル・ファン・ダイク

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吉田麻也と同僚だったクラブ:サウサンプトン

代表:オランダ

どう考えても彼を外すことはできないファン・ダイク。リヴァプールへと引き抜かれ、UEFAチャンピオンズリーグ優勝を果たすなど「世界最高のセンターバック」に成長していった。

CB:デヤン・ロヴレン

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吉田麻也と同僚だったクラブ:サウサンプトン

代表:クロアチア

またサウサンプトンから。ジョゼ・フォンテと迷いはしたが、このあとリヴァプールへとステップアップしたということで自称「世界最高のセンターバック」を選んだ。

左SB:ルーク・ショウ

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吉田麻也と同僚だったクラブ:サウサンプトン

代表:イングランド

結局守備陣はサウサンプトン祭りになってしまった。10代でデビューした新鋭は、吉田麻也いわく「とにかくふてぶてしかった」とのこと。現在はマンチェスター・ユナイテッドとイングランド代表で活躍中。

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