かつて日本代表のエースとして活躍したキングカズこと三浦知良。
王国ブラジルの名門サントスと契約するなど、先駆者として日本サッカーを切り開いてきた。日本がワールドカップに初出場した1998年大会ではまさかのメンバー落選も経験。
そのカズは2月26日の誕生日で59歳になるが、今シーズンはJ3の福島ユナイテッドFCでプレーすることが決まった。近年のカズは、海外やJFLでプレーしており、Jリーグでプレーするのは横浜FC時代の2021年以来5年ぶりになる。
クラブ公式によれば、カズは「年を重ね、今度59歳になりますが、情熱は本当に増してると思っています」と入団会見で意気込みを口にしていたそう。
TBS系列の『サンデーモーニング』でも、カズの話題をピックアップ。
日本プロ野球界のレジェンドである85歳の張本勲さんは、「すごいねぇ。(動きは)若い選手と変わらない。70までやってもらいたい。動きがいいからね、契約してくれるんでしょうね。(そうでなければ)契約してくれませんよ」とカズにエールを送っていた。
1967年生まれのカズが、70歳になるのは2037年のことだが、果たして。
筆者:井上大輔(編集部)


