元スペイン代表ジェラール・ピケらが創設した7人制サッカーのキングス・リーグ。
現在ブラジルで開催中のキングス・ワールドカップ・ネーションズには、世界のレジェンドたちがキャプテン(オーナー)として参戦している。
日本からは有名配信者の加藤純一さん、そして、ブラジルはネイマールやカカが参加!
『ABEMA』では、そのネイマールとカカに藤原清美さんがインタビューする映像を公開している。
1998年W杯以降セレソンを取材し続けている藤原さんは、ブラジルのスターたちもよく知る存在。2人とも顔見知りでハグをかわしていたほど。
ネイマールとカカは日本のキングス・リーグファンにコメントを求められるとこう話していた。
ネイマール
「日本のみんな、大きな愛情をありがとう。愛しているよ。みんながキングスをますます見てくれることを願っているよ!」
カカ
「日本のみなさんへ、親愛を込めて。僕は特別な親しみを持っているよ。(キングスを)みんなが楽しんでくれているのを知っているよ。キングスは伝統的なサッカーに加えて、エンタメ性などをプラスしている部分もある。だから、キングスが日本などの国にも広がっていくのは幸せなことさ」
43歳のカカは2017年に現役を引退。彼はサンパウロユースに所属していた1993年に山形県最上町でホームステイした経験があり、ホスト先の夫妻と交流を続けるなど親日としても知られる。
筆者:井上大輔(編集部)



