冬の風物詩である全国高校サッカー選手権大会の決勝が12日に国立競技場で行われた。

鹿児島県の神村学園が茨城県の鹿島学園高校を3-0で下して初優勝を飾った。

神村学園高等部は、女子サッカー部も全日本高校女子サッカー選手権大会で準優勝を果たした強豪校。

その神村学園OBでJリーグを経ずに欧州に挑戦した先輩たちも後輩の偉業を祝福していた。

ドイツ2部カールスルーエに所属する21歳FW福田師王は、自身も背負った背番号13をつけて得点王になったFW日髙元に「おめでとう」とメッセージを送りつつ、「優勝おめでとうございます!」とチームも祝福。

また、ベルギー1部ヘンクに所属する19歳DF吉永夢希も「後輩たちおめでとう。強すぎました!」とのメッセージをSNSで送っていた。

今大会の神村学園は2回戦から登場すると東海学園に6-0、水口に4-0、日大藤沢に4-1で勝利。尚志との準決勝は1-1の末にPK戦で競り勝ち、決勝は3点差をつけた。

神村学園の公式SNSによれば、大会期間中に滞在した品川プリンスホテルからは、優勝後にサッカーボールと芝生のピッチがデザインされたお祝いのケーキが贈呈されたそう。

学園公式SNSは「品川プリンスホテル様にお出迎えしていただきました。ありがとうございます」、「ケーキのプレゼントもいただきました。ありがとうございます」と感謝のメッセージを送っていた。

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