第104回全国高校サッカー選手権大会は、神村学園(鹿児島)の初優勝で幕を閉じた。

12日に国立競技場で行われた鹿島学園(茨城)との決勝戦は、60,142人という史上最多の観客数を記録した。

今大会で応援マネージャーを務めた18歳池端杏慈さんもその熱気を現地で体感。大会終了後にはSNSにこう綴っていた。

「選手のみなさん、おつかれさまでした!!

第104回 全国高校サッカー選手権大会。本日の決勝戦を終え、幕を閉じました。

今日の国立競技場の来場者数は史上最多の60,142人。高校サッカーの盛り上がりを…肌で感じました。

夢に向かって本気で挑む選手たちは勝敗にかかわらず輝いていて、今を全力で生きている姿がうらやましくなるくらいでした。

その輝きからパワーをもらった人たちがたくさんいると思うので、心からのおつかれさまを伝えたいです。

応援マネージャーとして選手のみなさん、選手を支える方々を取材できて幸せでした。こんな経験をさせてもらえて感謝の気持ちでいっぱいです。

私もまた本当にたくさんの人に支えられ、励まされ、駆け抜けることができました。

選手権開幕前から一緒に走り続けてきてくださったスタッフの皆さま、関係者の皆さま、ありがとうございました。

ずっとサッカーのことを考えていた選手権期間だったので、まだ終わった実感がありません。明日以降絶対さみしいです。でも今日までのこと忘れません。

これからもずっとサッカー部を応援しています!がんばれ、サッカー部!!

そして神村学園のみなさん、鹿島学園のみなさん、試合後にもかかわらずあたたかく迎えてくださりありがとうございました。おいしいものたくさん食べてたくさん寝てください!」

モデルや女優として活動する池端さんにとって、選手権の応援マネージャーは、この仕事を始めてからずっと目標にしていたもののひとつだったそうで、決まった際には母と一緒に喜び合ったほどだったとか。

選手たちのプレーに感動をおぼえつつ、支えてくれた人たちへの感謝と大会が終わったことへの寂しさも感じているようだ。

筆者:井上大輔(編集部)

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