鹿島アントラーズの柴崎岳が、スペイン1部UDラス・パルマスへの移籍が近づいているとされている。

同クラブは、カナリア諸島のグラン・カナリア島を本拠地とするチームだ。ここでは、同島出身の選手たちを紹介する。

元スペイン代表MF フアン・カルロス・バレロン

出身地:アルグイネグイン

所属クラブ:ラス・パルマス、マジョルカ、アトレティコ・マドリー、デポルティーボ・ラ・コルーニャ

スーペル・デポルを牽引した天才パサー。10年以上を過ごしたデポルを離れ、2013年に地元ラス・パルマスに戻ると、古巣の1部昇格に貢献。昨シーズンをもって現役を引退、その際の涙が印象的だった。素朴な人柄もあり、スペインで最も尊敬される選手のひとりだ。

元スペイン代表DFマヌエル・パブロ

出身地:アルカス

所属クラブ:ラス・パルマス、デポルティーボ・ラ・コルーニャ

バレロンとともにスーペル・デポルを牽引した職人的右サイドバック。2人は同年代の仲良しで、同じタイミングで現役から引退している。衝撃的な開放骨折から復活を遂げ、40歳までプレーを続けたその姿は尊敬に値する。デポルではレジェンドであり、通算出場数もクラブ歴代3位を誇る。

FW ヘセ・ロドリゲス

画像1: (C)Getty Images
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出身地:ラス・パルマス

所属クラブ:レアル・マドリー、PSG

レアル・マドリー期待の存在だった彼もまたラス・パルマス出身者。地元のウラカンに加入した後に14歳でマドリーに引き抜かれた。素晴らしいセンスとテクニックを誇る天才的な選手だが、PSGではもはや構想外となっており、故郷ラス・パルマスへの移籍も噂されている。

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