今年ふくらはぎの怪我により、7試合の欠場、復帰後も低調なパフォーマンスが続いていたNBAロサンゼルス・レイカーズの八村塁。
しかしながら、25日のダラス・マーベリック戦では相次いで3ポイントシュートを決めるなど、素晴らしい活躍を残した。
アメリカメディア『SBNation』はレイカーズの監督JJ・ルディック氏のコメントを掲載。
同氏は八村について「ルイは今、調子を取り戻したように感じます。シュート数もそれほど多くなく、良いプレーではなかったと思います。チームにもそう伝えたので、彼を責めるつもりはありませんが、怪我をする前から調子が悪かったので、その後リズムを取り戻すのに少し時間がかかりました。しかし、ここ数試合はかつての調子に戻ったように感じます」と八村を評価した。
また、八村の好調について同メディアは、スタメンではなくベンチの切り札である「シックスマン」として役割を受け入れたことが要因であると評している。
一方で、現地メディア『.heavy』は、直近の八村の活躍が、他チームの関心を惹き、2月5日に迫るトレード期限までにレイカーズからトレードされる可能性が大きいと評している。
選手として完熟期にある八村、自身の活躍で新たなキャリアを切り拓くのだろうか。今後の動向に注目だ。

