NBAシカゴ・ブルズと2ウェイ契約を結んだ河村勇輝。

福岡第一高校時代から天才ポイントガードとして名を馳せてきた名手は、1月31日のマイアミ・ヒート戦でブルズでのNBAデビューを果たした(NBAデビュー自体はメンフィス・グリズリーズ時代)。

NBA公式は河村がディフェンスで奮闘し、ジャンプボールで勝つハッスルプレーを紹介。

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身長172cmほどの河村はチームで最も小柄な選手(ブルズ公式では5フィート7インチ、つまり170cmほど)。ジャンプボールで対峙した相手は196cmと20cm以上も大柄だった。

「ブルズ史上最も小柄な河村がジャンプボールで勝った」と海外でも取り上げられており、海外ファンたちはこう反応していた。

「ヒートファンとして、ユーキを応援してた」
「(相手選手に対して)なぜそうなるんだ…」
「彼が戻ってきたなんて知らなかった!彼のプレーがまた見れるのが嬉しい」
「ユーキが大好き。彼はプレーするどのチームからも過小評価されている」
「超リスペクト。彼は小さすぎるからプロになることはできないと何度となく言われたはず。超クール」

河村は11分ほどのプレーで、6ポイント2アシストを記録。試合は125-118でブルズが勝利している。

筆者:井上大輔(編集部)

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