東京都社会人サッカー1部の東京ベイフットボールクラブは2日、クラブ名およびエンブレムを変更すると発表した。

同クラブは公式サイトで「東京ベイフットボールクラブはクラブ名およびエンブレムを変更することとなりましたのでお知らせいたします。本名称変更は、2026年2月1日より正式に適用いたします。名称変更後も、クラブの運営体制、チーム方針、試合運営、ホームタウン活動等に関しましては、これまでと変わらず継続いたします」とコメント。

同日より、「しながわシティフットボールクラブ」となり、エンブレムも刷新された。

しながわシティフットボールクラブは、クラブ名称およびエンブレム変更の背景についても説明。

「当クラブでは、バスケットボールおよびフットサル部門において既に『しながわシティ』名称と共通エンブレムを使用し、総合型スポーツクラブとしてのブランド統一を進めております。サッカー部門においても同一の名称・エンブレムを採用することで、クラブ全体としての一体感を高め、地域に対して分かりやすいブランドを形成するとともに、複数競技間の連携強化や育成・普及活動の一体的な推進を図ることを目的としております。これらの観点から、サッカー部門の名称を『しながわシティフットボールクラブ』へ変更することを決定いたしました」と経緯を明かした。

なお、同クラブのエンブレムがJ2栃木シティのエンブレムと酷似していることなどから、サッカーファンがSNS上で反応。「ついにこの時が来てしまったか」「品川CCと混同しそう」「新たなシティが生まれた」「なんか見たことあるようなないようなエンブレム」「ほぼ栃木シティやん」と、様々な声が寄せられた。

なお、しながわシティフットボールクラブの代表理事を務める大栗崇司氏は、株式会社THE TOCHIGI CITY UNITED(栃木シティ)の代表取締役社長でもある。

筆者:本田建(編集部)

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