日本代表の上田綺世と渡辺剛が所属するオランダの名門フェイエノールト。

上田のゴール量産もあり、シーズン序盤は無敗でリーグ首位を快走していた。

その際には日本人コンビを獲得したフェイエノールトのテクニカルディレクターであるデニス・テクルーセの手腕が現地でも称賛された。

だが、その後、チームは一転して不調に陥った。先日行われた王者PSVとの頂上決戦にも0-3で完敗。この結果、首位PSVと2位フェイエノールトとの勝点差は17ポイントまで開いてしまった。

『NOS』などによれば、PSV戦の敗戦以降、テクルーセTDに脅迫電話が殺到する事態になり、警察が捜査を始めたという。

ネット上で同氏の電話番号が流出・拡散し、脅迫や嫌がらせなど悪質なメッセージや電話が大量に寄せられるようになったとのこと。

警察は電話番号を流出させた人物の特定を含めた捜査を開始。脅迫や嫌がらせの目的で、個人情報を晒す行為は、刑事罰の対象になるため、それに該当するかの調べを進めているという。

筆者:井上大輔(編集部)

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