2月8日にひかえた衆議院選挙に向け、日本国内は選挙戦一色の状態だ。
そうした中、中道改革連合の野田佳彦共同代表のある声明がサッカーファンの中で話題となっている。
3日に『親愛なる有権者の皆さんへ』と題して、野田氏のブログに掲載された文章は、今年新たに結成された中道改革連合のこの選挙戦への意気込みを語ったもの。
《緊急メッセージ》『親愛なる有権者の皆さんへ』https://t.co/EQuyZ9OoiA
— 野田よしひこ (@NODAYOSHI55) February 3, 2026
を掲載しました。
しかしながら、Jリーグサポーターを中心にサッカーファンにとってはあまりに見覚えのある光景であり、爆笑を生んでいる。
Jリーグでは各カテゴリーで降格圏に苦しむクラブが「サポーターの皆さまへ」といった文章をクラブ公式HPに掲載し、残留争いに際して、クラブの応援を呼び掛ける様子は秋の風物詩となっている。
そのため、SNS上では「前節にホーム0-3で負けて降格圏に落ちたクラブが監督交代しないでなんとかしようとしてるときによく見るやつだ!」「完全に中道改革連合のバスが囲まれそうな雰囲気」「中道FC降格フラグ立ってて草」など、サッカーファンの熱い声援が寄せられている。
また、2009年に当時J1の大分トリニータで、サポーターが連敗続きのクラブに怒りをぶつけた通称「チームがバラバラじゃねえか」事件を思い出すサポーターの投稿も多く見られた。
筆者:田原隆夫(編集部)

