2025シーズンの明治安田J3リーグを10位で終えた福島ユナイテッドFC。
ここでは、2月7日(土)に開幕する「明治安田J2・J3百年構想リーグ」に向けた新ユニフォームをご紹介したい。サプライヤーは引き続きhummel((株)エスエスケイ)が担当する。
Fukushima United FC 2026 hummel Home

福島ユナイテッド 2026 hummel ホーム ユニフォーム
百年構想リーグのみ使用となる今作は、『軌跡』をデザインのコンセプトに設定。
歴代ユニフォームの要素を切り取りパッチワーク風にデザインすることで、クラブの軌跡を表現している。現行エンブレムとともに積み上げた歴史と想いを身にまとい、力強く戦う覚悟を込めたものだ。
Fukushima United FC 2026 hummel Away

福島ユナイテッド 2026 hummel アウェイ ユニフォーム
アウェイユニフォームはグレーを基調色に採用となった。デザインは基本的にホームと同じで、パッチワーク風の軌跡グラフィックを使用する。
なお、ゴールキーパーユニフォームは、1stにブルー、2ndにイエローの2色展開となる。
今作を着用する百年構想リーグとは、Jリーグの秋春制への移行期間に行われる特別な大会。J2とJ3は全40クラブによる混成リーグとして開催される。

ユニフォームのデザインは1月に公開していたが、各部のスポンサー企業は2月2日に正式発表となった。
画像で確認できるスポンサーは、胸に「SPORTS X(スポーツX)」、背中上に「JIN LUCK(JIN LUCKサポーターズ)」、鎖骨左に「NOK」、左袖に「東邦銀行」、パンツ後面に「福島民報」。
なお、クラブは6日に「CBC」(CBC株式会社)とのパートナーシップ締結を発表。右鎖骨部分に同社のロゴマークを掲出する。
クラブは昨年12月、“カズ”こと三浦知良を横浜FCから期限付き移籍で獲得し、大きな話題を呼んだ。
5年ぶりのJリーグ復帰となったカズの出場も注目される百年構想リーグ。ユニフォームは既に完売しているが、再販売を実施の場合はクラブ公式サイトにて告知されることだろう。
筆者:立野敦史(Qoly LFB Vintage)
Qoly × LFB Vintageでユニフォームなどを販売する傍ら、Qolyでユニ記事を執筆。 メタル/ハードロックをこよなく愛するが、ジャズから歌謡曲まで実はただの音楽好き。世界一美しいと思うエンブレムはサンマリノ代表の旧デザイン。



