2020年に結婚した丸山桂里奈さんと本並健治さんは、ともにサッカー日本代表として活躍した元アスリートカップルでもある。

42歳の丸山さんは、なでしこジャパンの一員として2011年の女子ワールドカップで優勝を遂げ、国民栄誉賞を授与された。明るいキャラクターで現在はタレントとして活躍中。

一方、現在61歳の本並は、元日本代表GK。大阪出身ながら、彫りの深い顔立ちで「浪速のイタリア人」とも呼ばれた。

監督と選手という関係だった2人は、19歳差を乗り越えて、伴侶になると、2023年には第一子も誕生している。

そうしたなか、丸山さんは、10歳以上離れた「年の差婚」カップルを特集した日本テレビ系の『上田と女が吠える夜』に出演。

ハリウッド俳優ニコラス・ケイジさん(62歳)と結婚した芝田璃子さん(31歳)も出演するなか、丸山さんの愛のある夫イジリが炸裂。

普段の本並さんは、あまり動かないとしつつ、美容についての話も披露していた。

「歳の差があるから努力はすごいしていて。

最近は眉毛のアートメイクと、唇のアートメイクまで始めて。そこ(美容)にだけは力を注いでいて。

この前、メイク室で浮所くんがアイラインを描いていたみたいで、そうしたら(本並さんが)アイラインのアートメイクを入れたいって言い始めて。

もともとほとんど動かないのに、そういう美の時だけ…超元気なんですよ!そういう時だけ」

アートメイクは、皮膚に色素を入れるものだが、タトゥーとは異なり、効果が持続するのは数年ほどだとか。

本並さんは、アイドルグループACEesのメンバーである23歳の浮所飛貴さんに影響されて、目元にもアートメイクを入れたがっているそう。

司会の『くりぃむしちゅー』上田晋也さんは「そんなに美意識高いんだ、本並さん。でも、すごいじゃん。若さを保っていようという意欲は」と驚きを隠せず。

また、現役当時はFWだった丸山さんは、GKだった本並さんが、動かないのにFWを見下しているので、(今度結婚するなら)トップ下かMFがいいというジョークも口にしていた。

筆者:井上大輔(編集部)

This article is a sponsored article by
''.