栃木シティFCのFW田中パウロ淳一が自身のSNS上でリベンジを誓った。
今月7日に明治安田J2・J3百年構想リーグの開幕戦を迎えた栃木Cは、ホームでベガルタ仙台と対戦。2得点を先取された栃木Cは、後半3分に田中のゴールで1得点を返すも、さらに2失点を喫して1-4で敗戦した。
試合後、仙台DF井上詩音が、仙台のサポーターに向けてダンスを披露。SNS上では、様々な反応が寄せられていた。
これに反応したのが、田中。かねてより、SNSを中心に動画を上げつつけ、得点時には個性豊かなパフォーマンスでスタジアムを沸かせていた同選手は「これ俺にやってたのか!!笑笑」と動画を引用する形でコメント。「だとしたら、次の仙台戦はジョジョ絶対にやってやろう」と、次戦への思いをつづった。
「今回初戦がベガルタで良かったです。だからこそ話題にして頂けたし、J2の洗礼も受けました。次はバチバチ出来るように強くなります」
田中は川崎フロンターレでプロデビュー。その後、ツエーゲン金沢やFC岐阜、松本山雅FCでプレーした後、2023年に当時関東1部を戦っていた栃木Cに加入した。昨季はJ3を戦った栃木Cで38試合11得点を記録し、J3優勝とJ2初昇格に貢献した。
田中は「では、今節についてはこれ以上返信しません。ベガルタ仙台に感謝です」とコメント。次節は15日にホームでブラウブリッツ秋田と対戦する。
筆者:本田建(編集部)


