日本人選手も数多くプレーしているドイツ。その下部リーグで、歴史的な大逆転劇が起こっていたと話題になっている。

Instagram『fussball_de』が取り上げたところによれば、その伝説が生まれたのはフランクフルト近郊の街で、FCエティオ・アディス・フランクフルトIIとBSCシュヴァルツヴァイス1919 Ffm IIの試合だったという。

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絶望的な状況となったBSCシュヴァルツヴァイス1919 Ffm IIであったが、42分にヨナス・ゴイトムがゴールを決めると、後半は猛反撃をみせた。なんと試合の再開から15分ほどが経過した時点で7-6まで追い上げたのである。

さらに78分にダヴィド・アウカル、87分にアブデリラー・エル・カルイアが追加点を決め、ついに逆転。試合終了時にはなんと7-8となり、選手にとってもファンにとっても一生忘れられないようなドラマが完成したのだ。

『So Foot』が伝えたところによれば、BSCシュヴァルツヴァイス1919 Ffm II監督もこの展開には驚きを隠せなかったようで、ドイツメディアに対して「正直なところ、ハーフタイムであれだけの点差をつけられた後で、自分たちが勝てるとは思っていませんでしたよ」と語っていたそうだ。

筆者:石井彰(編集部)

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