J1のFC東京でプレーする長友佑都は、39歳の現在も日本代表に招集されているレジェンドだ。
2007年にタレントの平愛梨さんと結婚し、その後、子供4人が誕生した。
そうしたなか、41歳になった平さんは、テレビ朝日系の『夫が寝たあとに』に出演。
2歳、4歳、6歳、8歳の子供4人は全員男の子で、子育ては大変だと明かした。
夫が長期遠征(おそらくシーズン開幕前のキャンプ)で不在だった際の『ワンオペ、恐怖の10日間』というエピソードを語っていた。
「(遠征で)いま夫がいなくて、朝の準備から、幼稚園に連れて行って…。
ひとりひとりだといい子って褒められたりするんですけど、4人になると騒がしくて、手に負えなくて、怒っても言うこと聞かなかったりして。
8日目くらいで破壊しちゃうんですよ、自分が(精神的に壊れてしまう)。
泣きながら、なんでママの言うことを聞いてくれないのって、怒りながら泣けてくるんですよ。
でも、全然…(息子たちは)タブレットをしながら『え、でも、ママ、怒ってもかわいいじゃん』みたいな…(笑)
泣いて真剣に怒っているのに全然伝わらなくて、そう言われて余計にブチギレちゃって。
あまりにも言うことを聞かない時は、疲れてきちゃって…。『もういいです、そんな聞かないんだったら、ママはあなたたちのママをやめます!さようなら』って言って、それでもまだ(タブレットで)やってるんですよ。
出て行ったふりをして隠れるんですよ。しばらくして、ママがいないみたいな、大声でママ!ママ!って色んな部屋を探して…出て行ったら、みんなでママ、ママ~って。
『ね、ママいなくなったら、困るでしょう。じゃあ、なんで言うこと聞いてくれないの、ちゃんと言うこと聞いてよ』みたいな感じで言ったら、聞いてくれて。でも、そこまでやらないと(聞いてくれない)」
長友が10日ほど不在だった際には、言うことを聞かない子供たちを泣きながら叱ることもあったそう。
10日間も子供4人の面倒をひとりで見ていたという話に共演者たちは、「すごい!マジですごい」と感嘆していた。
筆者:井上大輔(編集部)



