2010年、ブラジルの名門フラメンゴのGKブルーノが愛人を殺害した容疑で逮捕される事件があった。

遺体をバラバラに解体した上でその一部を飼い犬(ロットワイラー)の餌にしたとも。

その後、ブルーノには22年の懲役刑を宣告されたものの、昨年からは準保護観察のような立場に置かれている。

その彼がふたたび話題になっていた。『Jornal O Dia』が「あのブルーノが犬飼育場の広告塔になった」と伝えたのだ。

犬好きのブルーノは嬉しそうな様子で、アメリカンブリー専門の飼育場について言及している。

この写真が現地で物議を醸すと、ブルーノは「宣伝はしていない。だが、そうしていたとしても問題はない。自分は動物が大好きだ」としつつ、飼育場を持っている友人を訪ねただけと説明したそう。写真に写っている一匹は彼の犬だとも。

なお、裁判では遺体を犬に食わせたことは立証できなかったとされており、本人も否定しているようだ。

ただ、現役復帰するという話は地元ファンからの反対で取り止めになったそう。

筆者:井上大輔(編集部)

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