フランス1部パリ・サンジェルマンとキットサプライヤーのNikeは9日、今シーズンのフィフスユニフォームを発表した。
今作はフォースユニフォームと同様に、Jordan(ジョーダン)ブランドとのコラボレーションとなる。
Paris Saint-Germain 2025-26 Jordan Fifth “Night Edition”

パリ・サンジェルマン 2025-26 Jordan フィフス ユニフォーム
今季の第5ユニフォームは「ナイトエディション」と題し、ブラックを基調とした派手めのデザイン。エンブレムとJordanのロゴマークは、クロムめっきを施したような金属感のある特別仕様だ。
クラブの説明によると、今作のグラフィックは「パリの夜景」にインスピレーションを得たものだという。

地元パリの美しき夜景は、世界でも有数の絶景として知られている。今作はエネルギッシュなパリの夜景を、特殊技術を用いて全面的にプリントしたものだ。

光の輝きのようなグラフィックは、実際の夜景写真をもとに制作している。
夜景スポットとしても有名なパリ16区のトロカデロ広場にて、全天球カメラ(いわゆる360度カメラ)で夜景を撮影。そこに歪み効果やクロム感などを加えて夜の灯りの“移り変わり”を表現し、芸術的なグラフィックに仕上げたものだ。

このナイトエディションのデビュー戦は、現地時間3月11日にホームで行われるUEFAチャンピオンズリーグ・ラウンド16 第1戦のチェルシー戦となるようだ。
パリの夜景をデザインしたフィフスユニフォームは、PSG公式オンラインストア、Nikeオンラインストアほかで販売中。
筆者:立野敦史(Qoly LFB Vintage)
Qoly × LFB Vintageでユニフォームなどを販売する傍ら、Qolyでユニ記事を執筆。 メタル/ハードロックをこよなく愛するが、ジャズから歌謡曲まで実はただの音楽好き。世界一美しいと思うエンブレムはサンマリノ代表の旧デザイン。


