日本代表として活躍を続けてきた長友佑都。
2017年にタレントの平愛梨さんと結婚し、4人の男の子たちの父親にもなった。
長友はイタリア、トルコ、フランスで活躍した後、日本に戻って、現在はFC東京でプレーしている。
平さんは、TBS系列の『人生最高レストラン』に出演すると、海外での出産経験について語った。
8歳の長男はイタリア、6歳の次男はトルコ、4歳の三男はフランス、2歳の四男は日本で出産。
イタリアでは無痛分娩が当たり前だったというが、自然分娩になった経緯についてこう明かしていた。
「(イタリアでは)無痛が普通だったので、なんで無痛にしないのって。
その時、お産わずらいで母が来てくれていて、母が『あなたは痛みをちゃんと知りなさい』みたいな(笑)
子宮口が8センチ開いた時に、『いまからでも無痛いけるわよ』って言われたんですけど。
母の顔を見たら、ギロッ!っていう目で、そんなはずないわよねみたいな顔をしてるんですよ(笑)
その顔を見たら言えなくて、このままいきますって、自然(分娩)で…」
母親の勧めで自然分娩になったとのこと。
そんな平さんは、2008年に映画版『20世紀少年』でブレイクしたが、下積み時代が長かったそう。
事務所入所から8年間ほどはレッスン漬けの日々だったそうで、『20世紀少年』のオーディションを受ける際には「父が建築会社をやっていたので、もしこれがダメだったら、大工さんになろうって…」と芸能界を引退する覚悟だったとも明かしていた。
筆者:井上大輔(編集部)



