日本代表は敵地に乗り込み、28日にスコットランドと対戦する。
そのスコットランドは欧州予選を勝ち抜き、今夏のワールドカップ出場権を確保。今月には日本、そして、同じくワールドカップに出場するコートジボワールとの強化試合を行う。
『Daily Record』によれば、スコットランド代表のスティーヴ・クラーク監督は、こう述べていたという。
「代表戦はどれも重要な試合であるべきだ。夏に向けた準備という点では、この2試合はどちらも非常に重要だ。
異なる大陸のトップレベルの2チームと対戦するのだから、それぞれに手ごわい相手になる。特に日本はね。
プレースタイルがとても興味深い。試合に向けた準備のために見たが、非常にいいチームだと分かった。プレースタイル、試合へのアプローチがね。よって、我々にとってタフな試合になるだろう。
1つか2つ、違うことを試してみるつもりだ。もしかしたら、メンバーを1~2人変えるかもしれない。そして、自信を保つためにポジティブな結果を出せるように取り組む」
日本のプレースタイルに感銘を受けたようで、厳しい試合になると予想しているようだ。
注目の試合は5万人以上収容のハムデン・パークで行われる。
筆者:井上大輔(編集部)



