世界的人気を博すK-POPアイドルがNBAの試合に訪れ、大きな話題となっている。
人気K-POPガールズグループIVE(アイヴ)のメンバーが、現地時間25日にロサンゼルスのイントゥイット・ドームで行われたNBA公式戦、LAクリッパーズ対トロント・ラプターズ戦を観戦した。
IVEは、2021年にデビューした6人組ガールズグループで、洗練されたパフォーマンスとキャッチーな楽曲が世界的に支持されている。今年2月には2ndアルバム『REVIVE+』をリリースしたばかりで、タイトル曲の一つである新曲『BANG BANG』が話題に。
また、ロサンゼルスを含むワールドツアー『SHOW WHAT I AM』も控えており、グローバルな活躍が期待される中でのNBA観戦となった。
この試合には、元IZ*ONEの人気メンバー、ウォニョン、ユジンを筆頭に、日本人メンバーのレイ、韓国人メンバーのガウル、リズ、イソら全員がクリッパーズの赤いユニフォームを着用して登場。セレブリティ観戦として現地の注目を集めた。
試合中、タイムアウトのタイミングでクリッパーズのチアリーダー「クリッパーズ・スピリット」が、IVEの新曲『BANG BANG』を使った特別パフォーマンスを披露。IVEのメンバーたちはコートサイドから笑顔でこれを観ており、喜ぶ様子などがSNSを中心に拡散されている。
この来場について、IVEの公式SNSのほか、クリッパーズとイントゥイット・ドームの公式インスタグラムも積極的に投稿。またIVEの“最強末っ子”イソも、自身のインスタグラムのアカウントにて「At the court rn..」とキャプションをつけて11枚の写真と動画を投稿した。
SNS上では「K-POPとNBAの最高のコラボ」「BANG BANGの振り付けをクリッパーズチアが踊るなんて夢のよう」「ワールドツアー前にこんなサプライズがあって嬉しい」との声が上がっており、イソの投稿へも「イソちゃんユニフォーム似合いすぎです!!」とのコメントも寄せられた。
IVEの音楽とパフォーマンスが、スポーツの場でもこうしてコラボレーションする様子は、彼女たちのグローバルな影響力を改めて示すエピソードとなった。ワールドツアーでのさらなる活躍が楽しみだ。
筆者:江島耕太郎(編集部)
